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神奈川県弓道連盟 団体紹介

旭区弓道協会


団体名 旭区弓道協会
本拠道場 徹心弓道場
会員数 88名
役 員 会  長 清水 弘
副会長 安藤 知子・小川 俊雄
その他 理事

昭和54年 故栗原正治先生が自宅敷地内に3人立ちの弓道場を建設。
昭和55年 近隣有志にはたらきかけ、徹心弓道会として設立。
同年より生涯スポーツとしての弓道の普及と、地域の親交を深めることを目的として、初心者教室を開講。
昭和56年 山林を拓いて6人立ち2的の遠的道場を設け、当時県内唯一の遠的場併設道場とする。
平成 4 年 故栗原正治先生、永年に亘る消防団活動・農協での職責・弓道普及への尽力が認められ、勲五等雙光旭日章を授与される。
平成14年 栗原正治先生逝去
清水弘が会長となり現在に至る。
この年神奈川県連競技力最優秀団体の表彰を受ける。
平成18年 団体名を徹心弓道会から現在の旭区弓道協会に改め、より地域に密着した活動を目指すこととする。

 花と緑に囲まれた道場は、県下でも数少ない私設道場として、管理運営はほとんどが会員からの会費により成り立っています。近年、横浜市の所有となった公園部分と遠的場については、広く一般に開放。特に遠的道場は数少ない稽古の場として、県央・県西からも弓友の訪れる施設となっています。
自治体が関わっていない分、勤労奉仕や施設維持に伴う会員ひとりひとりにかかる負担も多いのですが、それが会員に一致協力の精神を育み、家族的は雰囲気の中での修行の場を作り出しているのが特徴です。現在教士6名・錬士6名の在籍となっています。


2016.9更新




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