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神奈川県弓道連盟 団体紹介

茅ヶ崎弓道協会


団体名 茅ヶ崎弓道協会
本拠道場 茅ヶ崎市総合体育館弓道場
会員数 125名(準会員を含む)
役員  会 長 : 小島和子
 副会長 : 嶋田利泰
 副会長 : 前田京子
 ほか理事・監査を含め全20名

昭和47年4月 茅ヶ崎弓道協会設立。翌48年神奈川県弓道連盟に加盟。
昭和49年4月 市体育館に増設された弓道場において本格的活動開始。
平成01年5月 市の総合体育館が新築され、三階に弓道場が完成。
以後この道場を活動の拠点とし、今日に至る。

<本拠道場の所在と概要>

道場のある茅ヶ崎市総合体育館は、茅ヶ崎駅より北へ約600mの位置にあります。徒歩約10分。近くに、中央公園があり、茅ヶ崎市のまつり大岡越前祭には模擬店が出てにぎわいます。その日行われる弓道大会にご参加の弓友の中には、これが楽しみという方もおられます。
                   →地図

道場は間口10mの5人立ちです。通常の入場は、脇正面に直進する形をとるので、右足より入場します。矢道は、少々雑草が混じるものの天然の芝生で、ご覧のとおり緑豊かです。

<活動>

定期的に行われる活動には、研修会と月例射会があります。

研修会は弐段以下と参段以上をそれぞれ別の日に行い、ともに小島和子会長が指導にあたります。特に体配の指導に重点をおき、基本の姿勢と動作の練習を繰り返し行います。

初心者に対しては、年間を通じて午前の時間帯に、指名指導者が指導に当たります。定められた時間に出席すれば、初心者はいつでも指導を受けることができます。

月例射会は、通常月には一手審査方式1回と4矢立射2回の10射競技を行い、二ヶ月だけ色的と百射の射会を行います。年末の納射会では、月例射会3位までの全入賞者が位ごとにトロフィーを争い(取り切り戦)、射技研鑽の総仕上げをします。納射会には最も多くの会員が参集します(写真)。


<県連及び市との連携、他団体との交流>


当弓道場は県連主催の四段講習会(湘南地区対象)の会場に指定されており、年3回講習会が開催されています。

春、茅ヶ崎市の一大行事である大岡越前祭には、協賛行事としての弓道大会を開催しています。令和元年5月18日(土)の大会には129名の参加がありました(2020年は中止)。

市主催の市民弓道教室は、春10日ほどの日程で開催されます。当協会はこれを主管し、例年、その修了生から10名程度が協会に入会しています。秋には、同じく市主催・協会主管の行事として、茅ヶ崎市総合体育大会弓道の部、即ち市民弓道大会があります。

平成26年より寒川弓道協会との交歓射会を行っており、令和元年11月23日には第5回を茅ヶ崎市総合体育館弓道場で開催しました。

<最近の話題>


2019年3月、本弓道場において四矢練習中継ぎ矢が出ました(写真左)。射込みの深さは筈を除いて約3cm。珍とすべきは、同じ会員が2013年にも継ぎ矢をしていることです。その時の射込みの深さは約10cmでした(写真右)。


<地図>
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2012.9作成
2020.8改訂


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