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神奈川県弓道連盟 団体紹介

海老名市弓道協会


団体名 海老名市弓道協会
本拠道場 海老名市運動公園総合体育館弓道場
会員数 100名
役      員 会  長 :  杉山悦二
ほか理事10名・監査2名

協会歴と活動
 昭和51年 4月に、池田正一郎氏(初代会長)を始めとする市内の弓道愛好家数名によって設立。
8月に市総体参加、9月に池田氏邸内に道場(顕正道場、3人立)を建設し練習を開始。10月には県総体に初参加。
 昭和54年 春に、初心者弓道教室を開催。その後も毎春に実施し、現在まで継続している。
 平成 元年 10月に、海老名市総合体育館に5人立の弓道場が完成。
 平成19年 永年協会に貢献された池田正一郎先生が96歳のご高齢のため会長を退かれ、ア久永氏が会長に就任。
平成27年 4月、総会に於いて前会長ア久永氏の推薦と協会々員の総意により、内田和子氏が会長に就任。
平成29年 4月、総会に於いて前会長内田和子氏の推薦と協会々員の総意により、杉山悦二氏が会長に就任。


 定期的に行われる活動には、新年射会を含む月例射会と内部講師による講習会の開催、稽古を内容別(目的別)に実施するなど、充実した弓道の修練に励んでいる。また、初心者教室修了者への一定期間引き続き指導を行っており、新入会員も毎年増加の傾向にある。その他に次の主要行事を行って地域弓道の普及・発展に寄与している。

●弓道体験教室は、10月に、市主催のスポーツフェスティバルに参加、一般市民に向けて弓道体験教室を開催する主要行事。児童から大人まで誰でも参加することが出来、毎年300名を超える参加者があり盛況である。
●武道始め式は、市主催の武道始め式(6武道)に参加。百手式連弾の披露等大的を利用し弓道の外部への発信を積極的に行っている。
●古代浪漫遠的大会は、市内にある秋葉山古墳群の「国の史跡指定」を記念して、遠的大会を開催。年中行事とし地元に根ざした活動・弓道の啓発を目標としている。

 本会の設立趣旨は、会則にあるとおり、「弓道を通じて健康を増進し、教養を高め、会員相互の親睦をはかり、市民生活の向上および弓道の発展に尽くすことを目的とする」ことにある。弓道を楽しむことを第一義としており、市民はもとより市外在住者にも門戸を開いた自由平等、家族的な雰囲気が本会の伝統である。また、池田初代会長薫陶により強弓(30〜40s)を引く者もいて、これも本会の特徴と言えよう。

新年射会

弓道体験教室

武道始め式
更新2017.4




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