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神奈川県弓道連盟 団体紹介

藤沢市弓道協会


団体名 藤沢市弓道協会
本拠道場 藤沢市秩父宮記念体育館弓道
場藤沢市秋葉台文化体育館弓道場
役 員 会 長 杉  勲  副会長 古郡 健  前川幸雄
会員数
構成
183名 (男 94名  女 89名)
教士七段1名 教士六段1名 錬士六段 8名 
錬士五段8名 五段13名 四段30名  
参段26名 弐段48名 初段31名 級3名 無段14名


 藤沢における弓道は古くから盛んで、昭和初期には企業2・個人3・学校2の弓道場があった。昭和38年頃、江ノ電弓道部・いすゞ自動車弓道部・一般愛好者の団体があり、藤沢弓友会の組織作りが始まった。昭和44年、一般(市川五郎・大野久男)・いすゞ(石井玄蔵)・江ノ電(大関章・照井久次郎)の構成で組織整備を行い、昭和45年4月藤沢市弓道協会が発足。会長は江ノ電弓道部の鈴木文衛門氏があたった。昭和46年井上馨氏が会長となり、市立の弓道場設立を申請。昭和47年1月秩父宮記念体育館脇に3人立の道場が開設され、神奈川県弓道連盟に加盟、この頃の会員は90名ほどに増加した。
 指導は顧問に就任した布施荘介範士があたったが、昭和47年9月に急逝。布施先生の教えは現在も、当協会の基本的な道場利用心得として掲示されている。追悼射会が開かれ、その後協会行事として、布施杯弓道大会を毎年開催している。
 昭和56年より井上吉男氏が会長を務め、この間昭和59年秋葉台文化体育館に5人立の道場が設立された。平成9年4月神奈川国体開催に合わせ、秩父宮記念体育館が改築され、5階に間口12mの弓道場が完成した。平成13年より山本哲雄氏が会長となり、指導・組織の充実を図った。氏は理事として県連にも尽力したが、平成21年新潟県に転居した。
 競技歴を見ると、石井栄選手が昭和49年全日本弓道選手権大会4位、森山登子選手が平成3年石川国体女子総合1位、杉勲選手が平成13年全日本弓道遠的選手権大会優勝、古郡健選手が平成19年明治神宮全国弓道大会優勝、平成21年全国弓道遠的大会優勝、新井正憲選手が平成19年ねんりんピック3位、他の大会でも多数の会員が入賞を果たしている。
 年2回教室を開催、また親睦を兼ねて宿泊研修会。毎月講習会・研修会を開催し、射技、射品・射格の向上を目指している。また月例会に於いて互いに切磋琢磨している。これからも会員一同、射技の研修、基本体の修練を通して、健康に留意し徳目を身につけていきたい。


大正6年の写真

平成21年撮影
2012.8




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