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神奈川県弓道連盟 団体紹介

株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ弓道部


団体名 株式会社日立グローバルストレージテクノロジーズ弓道部
本拠道場 小田原市営城内弓道場
会員数 15名
役 員 部 長 香川 昌慶
代 表 山口 浩二

昭和42年 (株)日立製作所小田原工場従業員の有志10名によって文化体育会の専門部として発足。
昭和43年 神奈川県弓道連盟に加盟。
平成 4 年 事業所名称がストレージシステム事業部に改称。
平成13年 同事業部がストレージ事業部(以下、STR)とRAIDシステム事業部(以下、RSD)に分割され、STR内に文化体育会弓道部を置く。
平成15年 STRがIBMのハードディスクドライブ事業部門と統合し、(株)日立グローバルストレージテクノロジーズ(以下、日立GST)が設立、同社内の弓道部として継承される。
平成24年 日立製作所が日立GSTの全株式を同業のウエスタン・デジタルに譲渡(日立GSTは(株)HGSTジャパンに社名変更)、RSDはITプラットフォーム事業本部小田原事業所に改称、弓道部はHGST内に継承され、現在に至る。

 当部はHGSTと日立製作所小田原事業所及び同敷地内の関連協力会社の従業員を中心に構成されています。勤労者大会、実業団大会、西湘地区大会優勝を目標に、普段は毎週水・土曜日の夜間に小田原市営城内弓道場で稽古を行っています。週末は各種大会の参加や、小田原弓道協会主催の大会・初心者弓道教室の運営参画、尊徳マラソン大会運営協力等、地域社会にも貢献しています。
 創部以来、昭和60年代にかけては神奈川県実業団大会において3度の団体優勝や個人優勝、また国体選手を輩出する等輝かしい成績を収めてきましたが、近年は新入部員の獲得や実動出来る部員の確保が厳しく団体参加さえ儘ならない状況が続いています。しかしながら地道な努力を重ね、往年の実績には及ばないものの大会入賞レベルの成績を収めつつあります。射技の向上はもちろんですが体配の修練にも力を入れ、講習会の受講や審査の受審等、各自で目標を定めて積極的な活動を行っています。


第125回県実業団春季大会準優勝
2012.9




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