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神奈川県弓道連盟 団体紹介

神奈川弓道錬成会



団体名 神奈川弓道錬成会
本拠道場 神奈川県立武道館
会員数 46名(男17名/女29名)
役 員
会   長 藤村紀子
副 会 長 鈴木恭子 堀内義則 金子隆夫
最高顧問 石毛幹一
顧   問 白井登 勅使河原文江
幹   事 澤田京子 杉野千代
汲田修三 佐藤紘司
                    (平成29年4月現在)


1965年〔昭和40年〕5月 松田啓、佐藤公義らにより「神奈川弓道錬成会」発足。
1969年〔昭和44年〕4月 神奈川県弓道連盟に加盟。
1972年〔昭和47年〕8月 横浜市営地下鉄「三ツ沢上町駅」至近の「豊顕寺」住職の厚意により、同寺境内の奥地を射場として使わせてもらうことになった。
会員の力により、野立ち五人立ちの射場ができあがり、錬成会の本拠地となり、早朝稽古に励んだ。
1982年〔昭和57年〕5月 5月に現在の神奈川県立武道館が竣工し、7月開館式が挙行された。
豊顕寺は横浜市の緑地公園化により使用できなくなり、県立武道館の新設に伴い、同館弓道場を本拠道場として活動するようになる。
2015年〔平成27年〕5月 錬成会 創立から半世紀、50周年を迎える。
2015年〔平成27年〕6月 錬成会創立50周年記念式典を県立武道館で挙行、記念祝賀会を新横浜グレイスホテルで開催。
2015年〔平成27年〕7月 錬成会50周年記念誌を発行。


創立50周年記念式典で矢渡を行う藤村紀子会長


錬成会50周年記念誌





神奈川弓道錬成会は、神奈川県立武道館を拠点とし活動している団体です。

藤村紀子 教士七段のご指導のもと、弓道に大切な「礼節」を重んじつつ、楽しみながら弓に親しみ、月に10回程度(主に平日13時〜17時)稽古に励んでいます。

神奈川県立武道館で定期的に開催されている弓道教室の出身者も多く、30代から90代までの「会社員」、「主婦」、「シニア世代」と様々な世代の会員が在籍し、昇段審査や大会に積極的に参加しています。会員同士が年齢性別に関係なく、時に競い合い、時に和気あいあいと集い合う…明朗快活な雰囲気が当会の特徴です。

月に一度行われる活動の中には、「研修会」と「月例会」があります。
「研修会」では段位に関係なく和服着用を基本とし、審査・射礼形式で体配や基本の姿勢・動作、射技の基本に重点をおいて稽古します。
「月例会」では10射を競技会に近い形式で行射します。競技会に参加する時の作法や雰囲気を楽しく学ぶことを目的としており、上位入賞者には賞品がでます。

また、神奈川県立武道館で行われる神奈川弓道連盟主催の各行事において、積極的に取り組み貢献しています。




<神奈川弓道錬成会ホームページ> http://renseikai.ciao.jp/

入会希望・見学は随時受け付けます。kyudorenseikai@gmail.comまでお問い合わせください。

主な年間活動
1月 射初会 1年の無事と技術向上を願って一手行射の後、板割や扇子、金的などの変わり的を射る。会員は晴着で参加する華やかな射会。
10月 研修旅行 関東近県の他道場に赴き、1泊2日で研修を行う。毎回約20名が参加。
12月 三会親睦射会 神奈川県立武道館を拠点として活動する横浜市弓道若葉会、あずさ会と親睦を深めるための合同射会。
納射会 12月末にその年を締めくくるために行う射会。

ほか、春には神奈川県立武道館がある岸根公園敷地内の桜を愛でながら「花見会」、夏には「暑気払い」、冬には「忘年会」と道場以外でも会員の親睦を深める会が催されています。

2017.5更新




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